求人広告の効果、応募数だけで判断していませんか?
2026/10/26
求人広告の効果、応募数だけで判断していませんか?
「今回は30人から応募が来た!」
もちろん、応募が集まることは大切です。
でも、本当に確認したいのは、その先。
何人が面接に進み、何人採用できたのか?
ということです。
例えば、同じ広告費を使った2つの求人があったとします。
A社:応募30人・採用1人
B社:応募15人・採用3人
応募数だけならA社のほうが多いですが、採用人数ではB社のほうが上です。
※あくまで説明用の仮例です。
このように、応募数だけでは求人広告の成果を判断しきれません。
効果を確認するときは、次の4つを見てみましょう。
① 応募数
何人が応募してくれたか。
② 面接数
応募から面接につながっているか。
③ 採用数
必要な人数を採用できたか。
④ 採用1人あたりの広告費
広告費を採用人数で割ると、採用単価を把握できます。
例えば、広告費10万円で2人採用できた場合、広告費ベースの採用単価は5万円です。
ただし、広告費が安ければ必ず良いというわけでもありません。
採用した人材が募集条件に合っているか、採用目標を達成できたかなども大切です。
大切なのは、数字を見て終わるのではなく、次の改善につなげること。
応募が少ないなら求人の見せ方を見直す。
応募はあるのに面接につながらないなら、応募後の対応を確認する。
面接しても採用できないなら、ターゲットや条件のミスマッチを考える。
同じ「採用できない」でも、原因によって改善策は変わります。
AOAでは、応募数だけを追うのではなく、採用までの流れや費用対効果を考えながら、採用成功につながる改善を行っています。
大阪で求人広告や採用改善にお悩みの企業様は、まず応募数・面接数・採用数を整理するところから始めてみてください。
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