「求人広告に10万円かかった」
2026/10/16
「求人広告に10万円かかった」
それだけで、
「高い」と判断していませんか?
本当に見るべきなのは、
広告費だけではありません。
大切なのは、
表示・閲覧
↓
応募
↓
面接
↓
採用
この流れです。
例えば、
広告費10万円
応募20人
面接10人
採用2人
なら、採用1人あたりの広告費は5万円。
一方で、
広告費10万円
応募20人
面接3人
採用0人
なら、応募数だけを見ると「20人も来た」と思えますが、採用にはつながっていません。
ここで大切なのが、
「どこで止まっているのか?」
を見ること。
求人原稿に問題があるのか。
応募後の対応に問題があるのか。
面接でのミスマッチが多いのか。
原因によって、改善する場所は変わります。
求人広告は、
「いくら使ったか」だけではなく、
「いくらで採用できたか」
まで見ることが大切です。
AOAでは、応募数だけを追うのではなく、
表示・応募・面接・採用までを見ながら、採用につながる改善を考えています。
「求人を出しているのに採用できない」
そんなときは、まず数字を整理してみることから始めてみてください。
大阪で求人広告・採用支援をご検討の企業様も、お気軽にご相談ください。
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